» 2013 » 12月のブログ記事

タロットカードに慣れてきたら、ぜひ一組は持っておきたい趣味のカードひとつに「ダ・ヴィンチタロット」があります。

ダ・ヴィンチタロットにおいては、22枚の大アルカナは「マクロコスモスカード」、そして56枚の小アルカナは「ミクロコスモスカード」と呼ばれています。
マクロコスモスは宇宙と世界を、そしてミクロコスモスは魂と人間をそれぞれ表現しており、この両者を組み合わせることによって「占い」という「人智を超えた存在に尋ねかける」作業を行なっていこうというものです。

このダ・ヴィンチタロットは「ウィトルウィウス的人体図スプレッド」で占いをするのが理想的です。

ウィトルウィウス的人体図スプレッドは「1、心臓」「2、きき手」「3、逆の手」「4、右足」「5、左足」「6、掌のくぼみ」「7、変化をつかむ手」「8、ゆくべき方向」「9、つぎの一歩」「10、頭」から構成されています。
このスプレッドの場合、左利きの人は左右を逆転させてカードを展開する必要があります。

東京にあるとある産婦人科のお医者さんにお世話になった事があるのですが、そこは変わっていてあまり他の産婦人科ではやらないことをやっています。まず一つは男女の産み分けです。これは日本で可能な限りの男女の生み分けをやっているのですが、確立は70%と言われています。血液検査と卵子の大きさでタイミングを計るものだそうです。最近は少子化なので、1人の人が産む子供の数も決まっていますから、男の子、女の子それぞれ希望する人も増えているのでしょう。日本では海外ほど100%の産み分けをする事は行ってませんから、その病院も1人目というよりも2人目希望の方で産み分け希望の方に限るとのことらしいです。しかも2人目が希望通りにならなくてもちゃんと大事に生み育てるという約束の元にやっているそうです。サイトには遠くに住んでいる人用にメール相談口も設けていました。
お医者さんに会うととても親切できちんと最初から説明をしてくれる人でした。わからないことも質問すると即答してくれる感じで診察もスムーズでした。また不妊治療もやっています。部屋はちゃんと妊婦さんの検診する部屋と不妊治療される方の部屋が入り口から分かれています。その産婦人科はちゃんと配慮をしているのです。最近は不妊の原因が男性側にもあるので、ちゃんとそれを調べる事もできるようはお部屋もありました。初めてそういう環境まで設備されている産婦人科を見たような気がします。待合室にはネット環境もあり、色々な事を調べる事ができるようになっていました。それ以外にもくつろげるお部屋などありました。

東京都内のお医者さん事情について思っていることですが、やはり東京という都市は、日本で一番人口が多い地域ですので、それだけお医者さんの数も多く存在しているということができるのではないかと思います。さらに各主要大学の病院なども点在しており、最先端の技術を用いた医療の研究なども進められているのではないかと思われます。実際に患者として東京都内の病院を訪れてみますと、軒並み待合室が混雑している情景に出くわすことが多くあります。時に混み合った電車の車内と錯覚するかのように、診察を待つ人々がひしめき合っているような場合もあるようです。俗に3分診療と呼ばれたりすることもあるのですが、これだけの人数を目の当たりにしますと、それもうなずくことができるように思うこともありました。
その内容は、診療科や地域、時間帯などによっても異なるようですが、インフルエンザの流行や何かしらの理由で患者さんの数が増えると、そういった状況になることが多いようでした。一方で開業医が運営する個人クリニックなどでは、より上質な医療サービスの提供を追及し、完全予約制でアンチエイジングなどのケアも考えた内容のものも存在しているようです。富裕層の方々などを中心に、よりよいライフスタイルを追求する一環として、こうしたクリニックに通われている方が増え、新しい産業として認知度が高まってきているようです。お医者さんと一言で申しましても、その目的によって大きく内容も異なってくるのではないかと考えています。

景品を目当てに住宅展示場に出かけた。今流行りのエコを取り入れた住宅もあったが、3階建て住宅が異彩を放っていた。土地不足もあってのことだろうが、限られた土地の上に建設するので、自然上に向かわざるを得ない。3階の屋上に上がるとベランダがあり、素晴らしい景観が広がり、ここで夏にビールを飲むと上手いであろうな事を想像した。
私がそのことを言うと、若い女性営業マンの力がこもる。結局、最後は予定通り景品を貰うだけに終わったが、案内だけは今も続いている。

私の近所の散歩コースには3階建てが続いている一角がある。3階建ては素晴らしい景観が見れるが、近所からすれば見下ろされているようで、あまり良い気持ちがしない。そのせいかどうかわからないが、次々と3階建てが建った為である。
1階はお決まりのように車の駐車場である。
このように結構な3階建てであるが、欠点はある。1階を駐車場にしていると、2階・3階が重い物が乗るのだから、地震の心配がある。同線の問題もある。
しかし一番の心配は老後の問題であろう。まだ現役の時なら大丈夫であろうが、老後になり足腰が立たなくなった時、毎日の階段の上がり下りだけで大変である。
どうするかである。
マンション暮らしをする、減築をする、エレベーターを取り付ける等があるが、未だ持ち家を持っていない私からすれば、どれも夢のようだ。

以前、仕事の関係で東京に住まなくてはならなくなり、一戸建ての住宅を探しました。
事務所も兼ねてですので、普通のサラリーマンの住宅探しとは少し違いますが、案の定難航しました。
資金がギリギリなので、どうしてもその予算内で済まさねばならず、そうすると狭い3階建ての新築という感じでした。
東京なので土地が高く、普通一件の家を建てる広さなのに、それを2つに区切って2軒立てるのですが、やはり無理をして建てているので、3階建てにしざるをえず、1階は駐車場という構造でした。
またその家までの道路が狭く、乗用車でもその駐車場に駐車するのは至難の業のような気がしました。
そんな建築の3階建ての住宅が多かったですね。

郊外はさすがにそういうことはありませんでしたが、やはり地方とは違い、価格はとても高いものが多かったと思います。
そうなると中古住宅を狙いますが、それも新築と同じぐらいの値段で、そもそも土地が高価なので、それほど安くはならないということのようでした。

しかしいろいろ見てみると3階建の住宅は、利用価値も高くて、都会には向いているのではないかと思います。
特に事務所を兼ねての物件探しならば3階建てを探すのが良いと思いました。

何か催し物を企画する場合、いろいろなアイディアが要求されて頭を抱えることもしばしばです。なぜ、頭をかかえるかといいますと人の満足感を要求されるからです。満足を得られるイベントって難しいんですよね。催し物の内容がはじめから充実していてあとは関係各位に指示を出すだけなら問題はないのです。しかし内容を自ら考えないといけない場合、結構苦しむことになってしまうのです。そういう時に1ついいイベントとしてはビジネス関連のテーマの講演を組み込むことです。講演というのは時間単位でしっかりイベントが進行します。ただの展示ならものの5分で見終わってしまうかもしれません。それに対して講演は2時間なら2時間、しっかり見てもらうことができます。内容を全部理解してもらえなくても満足感は得やすいのではないでしょうか。

講演のテーマは今はいろんな魅力あるものがあります。たとえば電力供給の問題が話題になっていますが、太陽光発電をはじめとするエネルギーの話とかエコの話ならいろんな年齢層にも興味をもってもらえそうです。もっとビジネス寄りのお客様がいらっしゃるならインフレターゲットや金融緩和などこれからの経済対策のメリット、デメリットなどもいいかもしれません。これからの資産運用や各国の経済見通しなどお金に関する話はこれまた興味を引きやすいテーマです。テーマが決まれば講演を依頼するプロセスになりますが、逆にテーマを決める前にどういう講演をしてくれる人がいるのかリサーチしてマッチしそうなものを探すのも面白いかもしれません。

サラリーマンにとって、ビジネスの講義は非常に関心が高く、さまざまな講義が催されています。ビジネスマナーであったり、マーケティングについてであったりと、内容はそれぞれ違います。講義の聴講料が非常に高額なものも多数あります。人気の講師の講義では、半年から一年も待たないと講義を聴けないということもあるそうです。講義を聴いたからといって、すぐにビジネスに役に立つのかというと、そういうものばかりではないようです。しかし、その会場で出会った人とのつながりが広がったり、ある意味で異業種交流会としての役割も果たしてくれているともいえます。ビジネスにおいて、新しい情報や、ツールなどはとても武器になります。積極的に参加していくべきです。

ビジネス関連の講義では、講師も人間なので、思わぬ裏話をぽろりと話してしまったりすることもあるようです。講師の本を読んでいるだけでは聞けない話題です。そういったことを踏まえて、実際に講義を聴くことにはメリットがあります。最近では、本だけでなく、DVDの販売や、インターネットで講義の動画を配信することもあるようです。さまざまな方法で講義をきくことができます。知識を得ること、周囲とのかかわりを広げていくことは、ビジネスにおいて非常に大切な行為であり、常に学んでいくという姿勢が求められます。若い世代に限らず、中堅以上の社員でも、こういった講義を聴くことは、若手の育成にも役に立ちます。会社も、積極的に支援して、こうしたものに参加していくべきです。