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東京にあるとある産婦人科のお医者さんにお世話になった事があるのですが、そこは変わっていてあまり他の産婦人科ではやらないことをやっています。まず一つは男女の産み分けです。これは日本で可能な限りの男女の生み分けをやっているのですが、確立は70%と言われています。血液検査と卵子の大きさでタイミングを計るものだそうです。最近は少子化なので、1人の人が産む子供の数も決まっていますから、男の子、女の子それぞれ希望する人も増えているのでしょう。日本では海外ほど100%の産み分けをする事は行ってませんから、その病院も1人目というよりも2人目希望の方で産み分け希望の方に限るとのことらしいです。しかも2人目が希望通りにならなくてもちゃんと大事に生み育てるという約束の元にやっているそうです。サイトには遠くに住んでいる人用にメール相談口も設けていました。
お医者さんに会うととても親切できちんと最初から説明をしてくれる人でした。わからないことも質問すると即答してくれる感じで診察もスムーズでした。また不妊治療もやっています。部屋はちゃんと妊婦さんの検診する部屋と不妊治療される方の部屋が入り口から分かれています。その産婦人科はちゃんと配慮をしているのです。最近は不妊の原因が男性側にもあるので、ちゃんとそれを調べる事もできるようはお部屋もありました。初めてそういう環境まで設備されている産婦人科を見たような気がします。待合室にはネット環境もあり、色々な事を調べる事ができるようになっていました。それ以外にもくつろげるお部屋などありました。

東京都内のお医者さん事情について思っていることですが、やはり東京という都市は、日本で一番人口が多い地域ですので、それだけお医者さんの数も多く存在しているということができるのではないかと思います。さらに各主要大学の病院なども点在しており、最先端の技術を用いた医療の研究なども進められているのではないかと思われます。実際に患者として東京都内の病院を訪れてみますと、軒並み待合室が混雑している情景に出くわすことが多くあります。時に混み合った電車の車内と錯覚するかのように、診察を待つ人々がひしめき合っているような場合もあるようです。俗に3分診療と呼ばれたりすることもあるのですが、これだけの人数を目の当たりにしますと、それもうなずくことができるように思うこともありました。
その内容は、診療科や地域、時間帯などによっても異なるようですが、インフルエンザの流行や何かしらの理由で患者さんの数が増えると、そういった状況になることが多いようでした。一方で開業医が運営する個人クリニックなどでは、より上質な医療サービスの提供を追及し、完全予約制でアンチエイジングなどのケアも考えた内容のものも存在しているようです。富裕層の方々などを中心に、よりよいライフスタイルを追求する一環として、こうしたクリニックに通われている方が増え、新しい産業として認知度が高まってきているようです。お医者さんと一言で申しましても、その目的によって大きく内容も異なってくるのではないかと考えています。